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BCPとは

いま企業にBCP策定が求められている

BCP(Business continuity planning・事業継続計画)とは、大地震などの緊急事態発生時、企業の損害を最小限に抑え、事業の継続や早急な復旧の手段を取りまとめた計画のことです。
日本では2011年の東日本大震災を機にBCP策定の重要性が認識されましたが、3年後に震災から10年という節目において、見直しを進める企業が増えています。
しかし企業の担当者からは、BCPという言葉が包含する範囲が非常に広いため、何から手をつけるべきかわからないという声も聞かれます。

BCPの第一歩は安否確認システムから

緊急事態発生時に、最も優先して行うべきことは社員の安否確認です。事業には「人・物・金」という要素がありますが、何をするにもまずは社員の安否確認が必要。人員の確保ができて初めて、他のBCPが実行されるためです。
安否確認システムには、電話やSMS、メール、アプリなどさまざまなものが提供されており、導入済みの企業も多いでしょう。
しかし、実際の災害時に機能しない、安否は確認できたものの次の行動につなげられないなど、課題もあります。

「ココダヨ」Bizが目指すのは「安否確認」のその先

「ココダヨ」Bizの最大の特徴は、通信制限に影響されることなく社員の位置を確認できる点。
通常の安否確認システムは、緊急事態発生後に位置情報を取得するため、通信が混み合うと使用できないことがあります。
一方、「ココダヨ」Bizは大震災が発生した場合、緊急地震速報と同時に、サーバに保存されていた直近の位置情報が管理画面に表示されます(2007年特許取得済)。社員の安否連絡前に位置を把握し、被害の想定や復旧計画がスピーディーに立てることが可能です。 また安否連絡だけでなく、地図上で「A工場のスタッフは全員無事が確認できたためそのままラインを稼働」「B工場はけが人の報告が多いため自宅待機」などの指示をボタン一つで送信する機能も備えています。
つまり、「ココダヨ」Bizは安否確認だけでなく、次の一手を念頭に置いたシステムなのです。
「安否確認」のその先を見据え、大切な企業と社員を守ります。